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真っ白い轟音-mogwai

とかいわれているのだそうだ、mogwai

ちょっと納得したので、メモ。

たしかに、ライブいったらそんなかんじになりそうだ。

mogwai、生で見たいな。

90%の伝わらないこだわりが、すべての印象を決めるという件について

NHKでスカイ・クロラの特集をやってました。
アニメのことはよく分からんけど、押井守のファンなんだな、自分は、ということを再確認。

今回、演じる者の無意識の動きにこだわってるんだけど、多分これは90%以上つたわらない。でも、その伝わらないこだわりが作品全体の印象を決定づけるのは明らか、と言っている押井さんの自信が羨ましい。
しかも、その90%は下手をしたら徒労におわると言い切ってるし。

商品をつくっていると、100%伝わる技術しか評価されない。曲がった資本主義の考え方のなかでは、この徒労をいかになくすかが、目下最大の課題だし。
そういう意味では、自分の成果物を作品と呼べる環境は、本当に楽しそうだなと。数字にはならないけど、この90%の無駄が、確実に成果(それは見る人の印象)につながるんです、と胸をはれる世界が、いまの先に確実にあるんではないかと思うが、いかがか。
と、やっぱりそういう意味では、自分で責任を取ってきた人は強いですね。何かに守られていたら成果物を作品と呼ぶのはおこがましいや、とおもうばかり。

ちなみに、スカイ・クロラ、「若い子は日常に圧迫されている。この、終わらない日常に恐怖している。」ということをテーマにしているといっていたけど、これは90年代と全くかわっていない。
ジャームッシュやカラックス、コリンなんかの代表的な80年代後半から90年代前半に書けての作家さんのテーマが「どこまでいっても同じ風景にうんざりする」ということだったことを考えると、案外その辺はかわってないのかも。。。

というか、押井監督自体が、80年代後半から、90年代後半のひとだったから、そりゃおんなじテーマになるのかも。ビューティフルドリーマーもそうだったし。

なんか、あれですわ。やっぱり、もっといろいろ観ないとなー。このままでは、腐ってしまうと思うことしきり。
どうしましょう。

とりあえず、カラックスからブリュノ・デュモン、ハーモニー・コリンにいたる、「同じ風景」とか「終わらない日常」系の映画を山ほどみよう。夏休みになるし。

清志郎、がん再発だけど多分なおると思う。

テレビをつけたら、忌野清志郎がimagineを適当でかっこいい歌詞を付けて歌っています。
しかも、JBな演出だし。

ようつべにもあった。

忌野清志郎が、腰部にガンが発見されたため、予定されていた夏フェスへの出演をすべてキャンセルすることを発表した。

ナタリー – 忌野清志郎、ガン再発のため夏フェス全キャンセル

こんなニュースがあったばかりだけど、大丈夫でしよう。
あんな、かっこいい人が、ガンとかないだろうし。

そのうち、ライブ行きたいです。清志郎の。

君が僕を知ってる もいい感じなのです。

こっちは、カラオケの十八番です。

再ブーム、オウテカ。

なぜ今頃なのかわかりませんが、90年代のオウテカの音楽が、私のなかでブームです。意味不明

LP5
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3 これ以上は危険領域
5 代表作

あらためていいなあ、オウテカ。いい加減さと緻密さのブレンド具合がたまりません。スクエアプッシャーだと、これはいい加減方向にふれると思う。

まあ、いいや。どっちでも。

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