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ハードボイルド
ロマンチスト協会ハードボイルド課
- 2008-11-09 (日)
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日本ロマンチスト協会の人にあって、参加しないか?との申し出をうけました。
ロマンチックな感じなのだろうか?>自分。
しかし、思想的に共感できない部分もあり、今、このロマンチスト運動に参加するかどうか悩み中です。
思想的に。
ロマンチスト協会では、
「恥ずかしがらずにチュッとしよう」
「記念日じゃなくても贈り物をしよう」
「ギュッと抱きしめよう」
が、大きな活動方針になっているのですが、それは本当にロマンチックか。思想に不純なものは含まれないか。再度自己総括する必要があるのではないでしょうか?
本来、ロマンチックとは
「好きな人に好きといわない」がベースとなっており、その思想、行動が純化され、かのハリー・キャラハン氏の名言「俺とおまえは住む世界が違いすぎる」に集約されたのではなかったか。
そういう意味では、ロマンチックはその上位概念であるハードボイルドを逸脱できない宿命にあると考えるのです。
ということで、私にとっては、好意を抱いた人がいてもニコリともしないゴルゴ13や、ジャパニーズネイティブでいえば、「おれに惚れちゃいけないよ」を生み出した、柴又の寅こそ、ロマンチストの最高峰と位置づけられているのです。
ただ、たとえば極左や極右の究極がどちらもテロ活動につながっているように、ハードボイルドとロマンチックをつきつめれば、それが幸福なことか、不幸なことはわかりませんが、アウトプットは同じになるのではないか?そういう意味では志を一つにできるのではないか、と思っております。
妥協点として、ハードボイルド課を設置していただき自由な活動が許されれば、同じ志を抱くものとして活動をともにできるのではないでしょうか?
ということで、ハードボイルド協会を立ち上げるのではなく、ロマンチスト協会のなかにハードボイルド課をせっちすることを提案してみます。
※最近、枕元にハリー・キャラハン警部がたって、「男は自分の武器をもて。おれの44マグナムのように」と言いました。

こんな感じで枕元にいました。
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